さざなみ苑医務室より

10月に入り、朝夕冷え込む日が多くなってきました。
これからの時期、気温も下がり、インフルエンザやノロウイルスによる感染症胃腸炎が流行します。

当さざなみ苑では、流行に先駆けて、9月に感染委員会を主催とする、「ノロウイルス・インフルエンザ感染対策について」という講義を職員全員が受けました。
10月1日からは感染防止強化期間として、感染対策をより強化するために取り組みを開始しています。
具体的には、職員の手洗い、うがいの実施、各フロアの1日1回のハイター消毒(手すり、机、イス、ドアノブ、ソファ)を行っています。
デイサービス・ショートステイの利用者の方にはインフルエンザの予防接種をすすめ、特別養護老人ホーム・グループホームの入居者の方には、11月中にインフルエンザ予防接種を実施する予定です。
インフルエンザワクチンの予防効果が期待できるのは、接種後2週間~5ヶ月程度です。

職員一人ひとりが意識を高め、感染予防対策に力を入れていきたいと思います。


                                           (更新日時 2011/10/28)

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