2月の苑内研修(ポジショニング)

こんにちは 相談員&ケアマネの上嶌です。

2月の苑内研修はポジショニングをしました。
担当はケアマネの小澤さんです。
h29.2.kenshu1.jpg
株式会社モルテンから講師に来ていただきました
鋤田さんと松浦さんです。

とても高価な体圧測定器を持って来ていただき、
実際に体圧を測りながらポジショニングをすると
いう貴重な体験をしました。
h29.2.kenshu2.jpg
実際に職員がモデルになって、体圧やズレによる
床ずれリスクについて講義を聴きました。
h29.2.kenshu3.jpg
介助する側から見ると、簡単そうに見える半側臥位。
h29.2.kenshu4.jpg
本人にとって楽なポジションを考えると、いろいろと
考えてクッションを置かなければいけません。
h29.2.kenshu5.jpg
次に仰臥位。体圧がどのように分散されるかを知り
はじめて本人にとって楽な姿勢(筋肉の緊張が緩む
姿勢)が分かります。
h29.2.kenshu6.jpg
次にギャッジアップ。ギャッジアップすると服がよれて
気持ちが悪い感じがします。
自分たちは元気なので、自分で服のしわを伸ばします
が、寝たきりの人は自分では直せないので、気持ち悪
いままで過ごすことになります。
h29.2.kenshu7.jpg
気持ちよく過ごしていただくためには「背抜き」「足抜き」
という技が必要になります。
h29.2.kenshu8.jpg
「どうでしょうか」と松浦さん( `ー´)ノ
h29.2.kenshu9.jpg
研修終了後も、鋤田さんと松浦さんにポジショニングの
クッションの使い方を教えていただきました。
h29.2.kenshu10.jpg
体圧測定器のおかげで、具体的に目に見えて分かりやすく
とても勉強になりました。
h29.2.kenshu11.jpg
ただクッションを置けばよいというのではなく、いかに緊張が
緩んでいるか、本人が楽な姿勢になっているかが重要なポジ
ショニング。
h29.2.kenshu12.jpg
今回の研修を復習して、また一つレベルアップできればと
思います。
ありがとうございました\(^o^)/

2017/3/14 更新